一時帰国した日本で買うものは?【子ども編】~人気のものとおすすめ~

買い物

日本へ一時帰国し、食料品、衣類、薬・・・など買うものも盛りだくさんです。

そのほかに忘れてはならないのが子ども用品です。

大人のものはお金をだしたり我慢したりすればなんとかなることも多いですが、

子どものものはやはり重要です。

海外で手に入れようとすると困難だったりお金がかかるものもたくさんあります。

この記事では、

一時帰国した日本で買う子どもの品で

人気のもの
私が買っていたオススメもの

を交えて紹介します。

この記事が、少しでも一時帰国した日本で買い物するときにお役に立てると幸いです。

一時帰国した日本で買うもの【子ども編】

一時帰国したときに日本で買う子ども用品はたくさんあります。

まずは、分類にわけてみました。

・食品
・洋服
・日用品
・おもちゃ
・文房具
・薬
・本、DVD、お勉強グッズ

それでは分類ごとに紹介していきます。

なお、子ども用品以外については、こちらの記事で紹介しています。

ぜひご覧ください。

食品

まだ小さいお子さんがいる方は、

・ミルク
・ベビーフード
・赤ちゃん用おかし

などを購入されるようです。

日本のミルクがいい!という方は、この機会にぜひ買って帰っておきましょう。

うまりん
うまりん

アメリカではちょうど次女を出産したころに粉ミルクが品薄になっていて、日本のミルクをたくさん郵送してもらいました。

海外で日本の離乳食を手に入れようとするととてもお値段が高くなってしまいます。

必要であれば買って帰るようにしたいですね。


洋服

人気のものでは、

・ゆかた
・初節句用ロンパース

などが挙げられます。

また、日本にしかないお洒落なお洋服を買って帰るという方も多いです。

ゆかたは、日本文化を体験したり、逆に紹介したりということもあるので持って帰られる方が多いようです。

ワンピースとしても着ることのできる浴衣です。

初節句やひな祭りを海外で過ごす予定の場合は、こちらを着て写真を撮っておくと想い出になりますね。

我が家はゆかたではなく、甚平を持ち帰りました。

暑い日は家でも着ることができ、とても便利でした。

また、我が家では

・下着類
・靴下

なども買っていました。

これらはなかなかアメリカではシンプルで可愛いものに出会えませんでした。

日本では安く可愛いお洋服がたくさんあるので、ついつい買ってしまっていました。

日用品

・お弁当箱
・水筒
・お箸

などが人気です。

娘がキンダーに通ったときは、学食でもお弁当でもどちらでもOKでした。

意外とお弁当箱を使う機会はあるので、お弁当箱がない方は持っておかれるといいと思います。

海外のお弁当箱はタッパーのような見た目で、日本のお弁当箱とはかなり異なるものです。

日本のお弁当箱は種類もたくさんあって可愛いですね。

公園でピクニックを楽しまれるかたは、レジャーシートも合わせて持っておかれるといいと思います。

お弁当をかわいくデコれるものも、やはり日本で調達しておくと安心です。

我が家は、日本でしつけ箸を購入していました。

そのほか、リュックはアメリカであまりいいサイズ感のものがなく日本で買っていました。

おもちゃ

・100均のおもちゃ
・おりがみ
・ゲームソフト

などが人気です。

100均のおもちゃは、安いのに種類も豊富ですばらしいの一言につきます。

うまりん
うまりん

駐在妻の友人たちは、帰国するたびに100均で爆買いしています。

折り紙はアメリカでも売っていますが、買うと高いので日本で安く手にいれておくといいですね。

ゲームをされる方は、ソフトを海外で買うと高額になるので日本で買っておかれるようです。

我が家では

・シルバニアファミリー
・メルちゃん

のセットを購入しました。

これらは寒い冬のシカゴでのお家時間、そしてコロナでの外出禁止のときにもかなり遊びました。

また、日本のお友達が遊びにきたときにも、とても人気でした。

娘はこれらで遊び始めて4年ほど経ちますが、いまだに遊んでいるときがあります。

そして駐在妻のお友達の子たちが小さいときによく持っていたのがこちらです。

これはお友達が何人か持っていました。

えいごモードになるという点も、人気の秘訣ですね。

文房具

・筆箱
・消しゴム
・えんぴつけずり
・ペン
・えんぴつ(三角えんぴつ)
・ノート
・習字道具

などが人気です。

補習校などで必要なものがある場合は、一時帰国のときに買っておくといいですね。

文房具類はやはり日本で売られているものが質が高い気がします。

アメリカでは、書き方鉛筆のような、持ち手が三角の鉛筆は見かけたことがありません。

我が家ではアメリカで娘が公文に通っていたこともあり、公文の鉛筆を購入しました。

このこどもえんぴつは、専用のえんぴつけずりが必要です。

6Bというかなりの濃さです。

娘が公文をはじめた3歳当時、先生から筆圧が弱いと指摘されてから長い間使っていました。

先生からおすすめされ、このもちかたサポーターも使っていました。

こちらも使っていました。

また娘は筆圧が弱く、アメリカのクレヨンでは上手に色が塗れなかったので、色えんぴつなども購入しました。

おすすめはこのくるりらです。

くりだし式で使いやすく、かなり発色も良いです。

未だ現役で使っています。

はさみもアメリカで探しましたが、なかなかいいものが見つかりませんでした。

このみみりんのはさみは、流石こどもちゃれんじ!とても使いやすいです。

薬関係では、

・鼻水吸引器
・風邪薬
・酔い止め
・虫よけ
・あせもクリーム

など、それぞれのお子さんに必要なものを購入されるようです。

我が家では、風邪薬やクリームのほかに、

浣腸

を必ず買い足していました。

娘は便秘ぎみなので、一時帰国のときには小児科で便秘の薬をもらっていました。

それと同時に、いざというときのために浣腸も購入しておきました。

アメリカの浣腸は、日本ほど刺す部分が細くないという情報を見たことがあり、買っておきました。

そして実際に浣腸は何度か使用しました。

アメリカの便秘薬もいろいろ試しましたが、やはり最終手段は浣腸に頼るほかありません。

幼少期は便秘気味なお子さんも多いと思うので、持っていると心強いと思います。

本、DVD、勉強グッズ

・絵本
・児童書
・図鑑
・ドリル
・ひらがな表

など、海外ではなかなか手に入りづらいので、日本で買って帰られる方が多いです。

我が家も本やドリルはたくさん買って持ち帰ったり郵送したりしていました。

絵本や児童書はたくさん買うと値段もかなり高額になるので、古本なども検討したいところです。

また本は、海外生活中はとくに

Amazon kindle

↑Amazon Kindleの電子書籍がやはりいいと思います。

うまりん
うまりん

ただ、大人は電子書籍で充分ですが、子どもはやはり現物のほうが扱いやすいのではと思い、電子書籍ではなく“本”を買っています。

人気のうんこドリルは、娘も取り組みました。

食いつきはまあまあよかったです。

ただ、個人的には用紙がつるつるしていて少し書く文字が見えづらくすべってしまうかなと感じました。

そこで日本に帰ってからではありますが、少しずつ百ます計算で有名な陰山先生のドリルに取り組んでいます。

陰山先生の本は、学年別に最重要項目が網羅されているものが発売されています。

基礎学力の向上を徹底したい場合は、とてもおすすめのドリルです。

たくさんの教育家の先生達が、音読が大事とは声を揃えておっしゃることです。

娘に長い本を読む時間がないときは、この本を読んでいます。

この1冊でいろいろな種類の文章が読めます。

詩、短歌、早口言葉、ものがたりなど盛りだくさんです。

そしてアメリカでのとても長かったおうち時間で活躍した、幼少期に私がおすすめする日本語グッズが、

・かるた
・すごろく

です。

娘はこのアンパンマンのかるたで遊んでいて、気がついたらひらがなが読めるようになっていました。

いろいろなキャラクターのかるたがあるので、好きなキャラクターのものがあるといいと思います。

駐在妻の友人には、子どもがひらがなをなかなか覚えないと悩んでいる方が何人かいました。

そこで、友人にかるたをおすすめしたところ、ドラえもんのかるたなどを購入して家で取り組んでいました。

今日は暇だ~何しよう?となったときに、すごろくは役立ちました。

ゲームしながら日本や世界のことなどたくさんの言葉に触れることができます。

うまりん
うまりん

このほかにも、すごろくで日本の季節を学んだり、1年間の行事を学ぶものがあり、よく遊んでいました。

最期に、意外にも私が日本でほしかったのが、

英語学習グッズ

でした。

もちろんアメリカのほうが英語の絵本などは豊富に手にはいるのですが、やはりネイティブ向けのものには変わりありません。

非ネイティブむけに、家で気軽に見ることができるDVDや、気軽に日常会話に触れることができるものを探していました。

その中で娘の食いつきがよかったのが、次の3つです。

・ドラえもんはじめての英会話辞典
・グーミーズDVD
・ポピーKids English

ドラえもんの英会話辞典は、タッチペンなしで本だけ購入しました。

フルカラーで、ドラえもんやのび太も登場し、会話も面白いのでよく読み聞かせてほしいと言われました。

グーミーズのDVDは、まだあまり英語が話せない頃に購入しました。

公式HPはこちらです。

家ですき間時間に見せるのにちょうどよく、短い会話や歌などが織り交ぜられていて飽きない工夫がされていました。

うまりん
うまりん

評価が高いのも納得です。

最後がポピーKids Englishです。

うまりん
うまりん

ポピーKids Englishも、↑のリンクからパンフレット資料の請求ができます。

こちらは、英語教材としては比較的安く、年間セットを購入できるという点に惹かれて購入しました。

そこまで難易度は高くない教材ですが、新しい月のもの開封すると、しばらくひとりでタッチペンで遊んでくれて助かりました。

こちらは日本にいるときにまとめて購入し、アメリカに郵送しました。

まとめ

一時帰国の日本で買うものの子ども編として、

・食品
・洋服
・日用品
・おもちゃ
・文房具
・薬
・本、DVD、お勉強グッズ

にわけて紹介いたしました。

日本にはたくさんの可愛くて素敵な子供用品があるので、ついついたくさん買ってしまいますよね。

買うものはリスト化して、買い忘れのないようにしてくださいね。

少しでもこの記事がみなさんのお役にたてることができれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました